LinuxをメインのOSに使うことのメリット

2012/03/12

t f B! P L
自分がLinuxと出会ったのはかれこれ8年前。
高校生の時だったと記憶しています。

初めは、Windows機でサーバを構築して、Webサーバを
立てたいというところが始まりでした。

WebサイトをHTMLをもちいて作ってみたり、そうした事を
するうちにサーバに行き着いたというのが現状です。

社会人になってから、Windowsを買うお金がなく
パソコンを手に入れたいという事があり、それでUbuntu Linux
というものを自分のノートパソコンにインストールしてみたところ
とても使い勝手がよく、いまではメインのPCと化しています。


さて、ここでLinuxをメインのパソコンに使うことのメリットを
今までの経験を踏まえて書いていこうかと思います。

まず、アフィリエイトを自分で出来る環境を無料で構築出来る点。
これは非常に初期投資が安く済みます。

ウェブブラウザを使えたら、事は足ります。
環境の構築は、ほんの数10分で完了するので、Windowsユーザは
あっけに取られるかもしれません。


それくらいUbuntuというOSのディストリビューションはシンプルなのです。
そして、Ubuntuで構築できるWebサーバというものは、かなり頑丈で
安定したリソースでサーバを運用することが可能となっています。


また、メリットらしいメリットとしては、自分の余ったパソコンさえあれば、
自分のパソコンをカスタマイズすることが可能になります。

それ以外には、弊害もあります。
いままでWindowsで使っていたソフトウェアが動作しないという面です。


この面を考えたらば、今までのソフトウェアとの決別を意味して、
業務に支障が出てくることでしょう。

しかし、この面倒くさい部分に目をつむってしまえば、無料であることから
アップデートも頻繁に行われるし、それにユーザも多いという推測も可能。

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