Ubuntuサーバは実運用に耐えるサーバー

2013/07/03

t f B! P L
電脳せどりツールどにぃとうソフトウェアを僕は作っているのですが、
このツールを公開しているサーバは何を隠そうUbuntuサーバです。


このサーバはノートパソコン、X61と名付けられたシンクパッドというPC
にインストールしたものです。


ノートパソコンのスペックはCore2Duoシリーズを使い、2GBほどメモリを
積んでいる状況です。


サーバを使いこんでいるうちにわかったことは、Ubuntuは安定しており
メンテナンスもしやすい。おまけにソフトウェアの追加などはコマンドひとつでOK


こうした環境でつかっているので、総合評価としては十分実用に耐える
作りになっていると感じます。


さて、ここからはLinuxをつかったサーバ技術的側面からのアプローチと
今後のサーバの拡張(スケーラビティ)についての議論になってきます。


サーバを実際に運用していると

1、コスト
2、リソース
3、安定性

この3つを柱に考えることがあります。


1のコストは、サーバ本体が消費する電力になります。現在は65W/hを消費する
だけのノートPCですが、これがサーバーラックともなると数百倍の
消費電力の浪費があるのが現実です。


そのため、1は2のリソースに影響を与えるものとして、サービスの全体像に
あったものをチョイスすることが現実的です。


具体的な指標としてApacheの「#ap」 コマンドとつかった接続数のテストを
行い、CPUがさばける最大接続数を知ることから始めることです。


最大接続数を想定した場合、サーバがレスポンスを返す応答時間が必要なのです。
この応答時間が、サーバのスペックを決めているといっても過言ではありません。


そして1、2が決まると、必然的に3の条件を満たすかどうかが焦点になってきます。
多くのディストリビューションで安定性を誇っているのはUbuntuたるdebian系OSか
Fedora系LinuxOSがあります。


このチョイスは、ネット上でのいろいろな評価を見て決めてください。

おわり

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