Java SE ・・・ Java Platform,Standard Edition
⇒Javaの基本的なソフトウェア開発に必要な開発環境を提供しています。
Java ME ・・・ Java Platform,Micro Edition
⇒ 携帯電話、モバイル端末、家電などコンピュータ以外の開発の環境です。
Java EE ・・・ Java Platform,Enterprise Edition
Java EE ・・・ Java Platform,Enterprise Edition
⇒ Webアプリケーションなどの開発を含む、大規模向けの開発環境
この三つのエディションのうち、Java SEはすべての基本機能を提供しています。
各エディションを使おうと思うと、必ずこのSEをインストールせねばなりません。
Javaの機能はどのパソコンでも同じように動くという事で重宝されてきました。かつてのプログラムというものは、PCが違えばコンパイルは各マシンで、というのが普通だったからです。
利用できる環境が整えば、どのパソコンでもJavaは動くのでWrite once,Run Anywhere(一度書けば、どこでも動く)という開発の精神が伺えます^ ^
Java考えた人偉いなあーと思います。
Javaの全体像を見てみようと思うと、Oracleのウェブページに↓の表があります。
この表は自分で作ったんですが、ちょっとだけ古い画像です^^
ここにあるjavacというものは#6_Java言語のプログラムの流れで記事で紹介した
コマンドプロンプトの動画に出てきたコマンドです。
また、javacの横にあるjavaというプログラムは、classファイルを実行するためのコマンドです^^
Javaの全体像を見てみようと思うと、Oracleのウェブページに↓の表があります。
この表は自分で作ったんですが、ちょっとだけ古い画像です^^
ここにあるjavacというものは#6_Java言語のプログラムの流れで記事で紹介した
コマンドプロンプトの動画に出てきたコマンドです。
また、javacの横にあるjavaというプログラムは、classファイルを実行するためのコマンドです^^
