Java言語の基礎からAndroidアプリ制作まで

2014/03/06

Javaのイロハ

t f B! P L
Google社が出しているAndroidのアプリを作成する手順についてプログラミングの基礎を交えて系統立てて残して行こうと思う。


基本的には、わかりやすくかつ自分の備忘録になればいいかなぁなんて。


まず、Androidを始める前にJavaという言語仕様についてお話しします。


最近の開発現場は、大抵がソフトウェアやツールを使ってプログラムを制作しています。そんな中で、言語仕様を知らずに潜在的なバグを残していることが多く、深い理解がないままプログラムを書いてしまっているということが往々にしてあります。


そうなると、プログラムが動かず納品先の会社に多大な損害を与えてしまうという最悪のケースは想像に難くありません。


アプリを作る上でもそうです。言語仕様を深く理解しないまま、プログラムが書けてしまうので潜在的なバグを持ったアプリが出来てしまいます。


両方に共通しているのは、Javaの言語仕様をわかっていないために起こる問題です。


初学者がポイントとしては押さえるべきは基礎なんです。


ただ、闇雲に入門書を読み漁るというのは効率の面から判断すると、あまり良くないです。というよりむしろ、時間がもったいないとすら感じるので、自分が気が付いたJavaの言語などのTipsなんかを記録に残そうと思います。


※Tips・・・パソコンと使うときのヒントとか、裏ワザという意味で使っています。読み方は「ティップス」と読みます^^


Javaを理解するためには、まずプログラムというものがどういったものかを理解することからはじましょう。


パソコンの動作というものは、プログラムなくしては動きません。
ですので、動作をさせたいことを文法に沿って記述していく作業をプログラミングと呼ぶのです。


Java言語はプログラミング言語の一種ですので、↑の意味で文章を補足すると・・・


パソコンに何か処理をさせるときの手順をまとめる事をJavaのプログラミングと呼び、Java言語は言語と呼ぶだけあって文法があります。


これは日本語とか英語とかが世界に存在しているように
コンピュータ業界も例外ではありません^^


プログラミング言語と呼ばれるものはJava以外にはC言語、Objective-C(オブジェクティブシー)言語、C#(シーシャープ)言語、C++(シープラスプラス)言語と、種類がたくさんあります。


こうしたなかで、Androidアプリを作成するのに適している言語はJava言語と呼ばれるものです。
このJava言語は



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