初めてプログラムに触れる人は、開発環境の設定に手間取るからプログラミングは難しいとかソフトウェアの使い方が分からないからプログラミングは難しいという風に、全部をひっくるめプログラミング=難解というスパイラルに陥ります。
ただ、扱いが難しいのであれば使い方を覚えれば良いし、扱い方を忘れない努力をすべきなんだと言う事を声を大にして言いたい。
かたやプログラミング言語は教科書を読んで勉強するのも手ですが、やはり自習では限界があります。
僕は、全て自習だったのですがその分時間がかかってしまいました。ただ、自習をする中で覚えた知恵なんかがあり、それのおかげでJava言語以外にもプログラム言語を解読出来るようになりました。
あくまで基礎的な知識でしか無いのですが、問題解決をするのには十分な知識はあり、そのスキルをつかってプログラムの備忘録なんかを書こうかなと思います。
あくまで、私が感じたことを綴っているので間違いなどかあればご指導よろしくです。
さて、プログラムと呼ばれるものはどんなものかをイメージしてもらおうとおもいます。
コンピュータは人間が作った発明品でかつ機械であり、命令を忠実に実行するマシーンです。
計算をさせるだったり、操作を自動化させるといった単調な動作に長けています。
あくまでも管理し意図した動きをコンピュータに求めなくてはなりません。
そこで出てくるのがコンピュータと人の間にある共通言語、プログラミング言語です。
コンピュータは機械なので、命令を通してでしか動作しません。人間もリーダーがいて初めて統率の取れた行動ができるものですので、オペレータは我々なのです。
すなわちプログラムは、人間が作ったプログラムの枠を越えられません。
一般的にプログラミングとは、難しいという先入観がありますが、たしかにその先入観は当たっていました。
いまから思うと、プログラムのイロハは命令を整理すること、使った文法をサンプルコードにして保管し、いつでも実行できるようにしておくこと、これを押さえておけば良かっただけなのだと感じます。
プログラムは文法が決まっているため自分がつくったプログラムは他の人が理解して再現できます。
くどくなるようですが、プログラムは人がコンピュータに命令をする手順書で、文法を理解している人なら誰でも扱うことができます。ただし、言語を使いこなそうとするとなると、それなりのスキルを磨かなくてはなりません。
スキルの磨き方は、基本が第一。先ずは出来合いのものを真似てみることから始めます。
ただ、この頃は言語の基礎を学ばずともプログラミングができるようになりました。技術者の養成をするとなると、やはり一定水準のスキルが必要です。
コンピュータで作業するので、マウス操作やWindowsの操作がある程度できる方が望ましいです。
ただ、操作がなかなか身につかないという場合もありますので、Tipsとしまして動画コンテンツを用意しています。
ではその一歩を踏み出してみましょう!