AmazonのプライスチェックのKeepaを使ってみた!

2017/02/20

t f B! P L
Amazonの商品データを収集し、そのデータをAPI経由&課金で取得できるKeepaというサイトに契約をしてみました。

目的が、過去の在庫データを追いかけることにあって、そのデータを収集することに重きを置いています。

そのKeepaのAPIをPythonやPHP、Javaを使用せずにLinuxのコマンドのwgetとjqというコマンドで取得&解析する方法を発見したのでシェアしたいと思います。

【処理のフロー】

①Keepaはgzipでデータを流してくるのでwgetでヘッダーを設定しGETする
②GETした後パイプで標準出力をgunzipコマンドへ流す
③jqコマンドで、データを整形する

$wget -S --header="Accept-Encoding: gzip" -O - ${TARGET_URL}4641086648 | gunzip | jq '.products'

このコマンドで、データを取得することができました!

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